東京でリフォームするときのこだわり
リフォーム 東京をする目的は、
建物老朽化の補修、生活導線の改善、趣味への投資など人それぞれです。
私の場合は、必要に迫られたリフォームではなく、
家庭内でのくつろぎの空間として、シアタールームのリフォームを考えています。
隣家が離れている田舎とは違い、東京では戸建住宅は隣接しているケースがほとんどで、
映画・音楽などを楽しむ際は、外部に騒音を漏らさない配慮が必要となってきます。
防音に関しては、シアタールームの窓、ドア、壁、床、天井や
予算に応じて、隣接する部屋側にも防音が必要となります。
くつろぎの空間を作るわけですから、音量や振動を気にしながらでは楽しめませんよね。
シアタールームのリフォームでは防音だけでなく吸音も必要です。
このあたりの音響バランスは、やはり専門家に相談するのが一番です。
防音の次は照明です。
遮光はもちろんのこと、壁の色・ツヤにも配慮が必要です。
照明機器は雰囲気作りに大きく影響しますので、光源の選定も重要ですし、
手元照明などのユーティリティーも忘れずに用意しておきたいですね。
音にこだわる方は、電源関係などノイズに対する配慮も必要となるでしょう。
その他、空調や換気など、様々な点でこだわりが生まれてくるでしょうから、
思いつきでリフォームをするのではなく、事前調査や専門家への相談など、
入念な下準備を行い、後悔の無いようにしたいですね。
タグ
2011年1月14日 | |
カテゴリー:未分類


